無料求人広告トラブル訴訟(サイト名メディアストック、広告会社リバイバルへの賠償請求反訴)

無料求人広告トラブル訴訟(サイト名メディアストック、広告会社リバイバルへの賠償請求反訴)
現在の支援総額
529,500
176%

目標金額:300,000円

支援者数
64
残り
終了

このプロジェクトへの募集は終了しました。

全国で被害が続いている、無料求人広告トラブル。そのうちの1社のリバイバル社が昨年50件近くの請求訴訟を起こし、全国の弁護士で27件に連携して対応しています。このような訴訟提起を繰り返させないために、反訴(不当訴訟の損害賠償)の支援をお願いします

活動報告

2026-04-18

4月17日期日(和解成立。終了)

本日、広告会社側が反訴請求金額満額(30万円)を支払うことでの

和解が成立し、反訴自体も終了となりました。

 

和解に応じるか、これを拒否して更に広告会社側の

営業実態の解明を狙って、訴訟を継続するかはギリギリまで迷いましたが、

被害者側MLの複数の先生との意見交換をした上で、

広告会社側が逆に賠償金相当額を支払わねばならなくなった事実を早期に確定し、

類似広告会社に対して警鐘として広めることを優先することといたしました。

 

今後、無料求人広告手法をとる広告会社を気軽に訴訟行為に及ばせないために、

中小企業側からも反訴で対抗できた事例があることを指摘し、被害の防止にご利用していただけたらと思います。

引用される場合は、那覇地方裁判所令和7年(ワ)第727号不法行為に基づく損害賠償請求事件 となります。

 

本件でクラウドファンディングにより、全国より多数の支援をいただきました。

仮差押え、反訴にてかかった費用を控除した残額については、

支援していただいた方々の気持ちを尊重し、今後のこの商法の被害予防活動、

被害情報の全国連携等に役立たせていただきます。

ありがとうございました。

 

 

 

2026-03-14

現状に至る経緯説明(時系列)

R6.7.30 中小企業が申込

R6.9.9 当職より受任通知兼支払拒絶通知を発送

 

R6.11.28 Revival社が訴訟提起(本訴:東京簡裁)

R7.1.14 当職より移送申立(その後複数回双方で移送意見書)

R7.1.31 移送申立決定(那覇簡裁へ)

 

R7.5.29 Revival社が取下書提出

R7.6.2  当職より取下げ不同意書+本訴答弁書提出(→那覇簡裁で本訴続行)

R7.6.13 当職より反訴提起(不法行為に基づく損害賠償請求事件)

R7.7.1  当職よりRevival社の銀行口座の仮差押え申立

R7.7.8  仮差押え決定

 

R7.7.31 Revival社、本訴の放棄の上申書と反訴答弁書(→本訴は那覇簡裁で終了)

R7.9.26 当職より那覇簡裁へ調査嘱託申立

 

→ 那覇簡裁より、職権移送で那覇地方裁判所へ

  以後、12/1,12/24,1/23,3/2と期日が開かれ、

  その間当職側の準備書面は5まで、Revival社の準備書面は4まで提出あり。

 

 

 

 

 

2026-03-19

3月16日期日

リバイバル社より準備書面6等の提出あり。

・当職から会社実態を問う求釈明書面に対しての回答

・反論として、契約の意思表示をしたのは原告(中小企業側)で、

 有料化を承諾していない旨の主張は「自責を認めたくない言い訳」

・原告が被告の勧誘時説明についてどう受け取ったかは、自責を認めない担当者の主観的な主張であり、事実でない

・調査嘱託には反対(原告が照会先に誘導してる可能性がある、事前に意思疎通している,他の弁護士とも情報共有している

 

裁判官からは、従前(10万円)よりも金額を上げて、和解を双方に提案(反訴請求額の30万円の支払)。

双方次回までに検討するように指示あり。

 

当方は、被告の詐欺手法等についての主張を、全国の弁護士の各裁判でのものを確認の上追加する予定と発言。