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アイドルを夢見るたくさんの子供たちとその家族に、悲しく苦しい思いをしてもらいたくない。

アイドルを夢見るたくさんの子供たちとその家族に、悲しく苦しい思いをしてもらいたくない。

アイドルを夢見るたくさんの子供たちとその家族に、悲しく苦しい思いをしてもらいたくない。
現在の支援総額
2,630,100
87%

目標金額:3,000,000円

支援者数
525
残り
93

このプロジェクトは「全額支援型」です。目標達成に関わらず、2020年12月28日 23:59:59 までに集まった金額が支援に使われます。

16歳で自殺したアイドル、大本萌景(おおもとほのか)さん。遺族らは、所属事務所からの長年にわたるハラスメント行為や違法労働等が原因で自殺に至ったと主張し、所属事務所や社長らを被告として提訴しますので、訴訟費用をご支援ください。

活動報告

2019-12-11

【報告】第1訴訟の第5回口頭弁論が開かれました。

令和元年12月2日(月)午後2時から、東京地方裁判所第602号法廷において、第1訴訟(遺族が事務所等を訴えている事件)の第5回口頭弁論が開かれました。

 

当方(原告ら)は準備書面(3)及び準備書面(4)を陳述し、甲第140号証から甲第147号証までを提出しました。このうち、甲第140号証から甲第142号証は、被告H社の元社員3名が供述した内容を、原告ら側の弁護士らによる聴取報告書の形式にしたものです。

 

また、S社長による「グループを辞めるなら1億円払え」という発言があったかどうかの争点に関連し、平成30年3月28日に、原告の大本幸栄さん(萌景さんの母親)からS社長に対し、そういう発言をしたかどうか確認した事実があったかどうかが問題となりました。被告らは、この点に関するS社長の認識を、準備書面で回答することとなりました。

 

当方は、すでに執筆依頼中の精神科医による意見書を含め、来年1月末までに主張・証拠を追加提出する予定です。基本的に、次回期日までで原告ら側の主張の提出はいったん終了となり、その後は被告ら側の反論・反証の提出となります。期日においては、誰を証人尋問・当事者尋問で呼ぶのかということについても話し合われました。尋問手続きは、早ければ来年5月か6月頃に複数日にわたって実施されることになりそうです。

 

次回は、令和2年2月10日(月)午後2時から、東京地方裁判所第501号ラウンド法廷にて口頭弁論が開かれます。

 

引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。

 

(日本エンターテイナーライツ協会)