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アイドルを夢見るたくさんの子供たちとその家族に、悲しく苦しい思いをしてもらいたくない。

アイドルを夢見るたくさんの子供たちとその家族に、悲しく苦しい思いをしてもらいたくない。

アイドルを夢見るたくさんの子供たちとその家族に、悲しく苦しい思いをしてもらいたくない。
現在の支援総額
2,362,476
78%

目標金額:3,000,000円

支援者数
466
残り
220

このプロジェクトは「全額支援型」です。目標達成に関わらず、2019年12月28日 23:59:59 までに集まった金額が支援に使われます。

16歳で自殺したアイドル、大本萌景(おおもとほのか)さん。遺族らは、所属事務所からの長年にわたるハラスメント行為や違法労働等が原因で自殺に至ったと主張し、所属事務所や社長らを被告として提訴しますので、訴訟費用をご支援ください。

活動報告

2019-04-24

【報告】第1回口頭弁論が開かれました。

平成31年2月18日(月)午前11時から、東京地方裁判所第606号法廷において、第1回口頭弁論が開かれました。

 

当方(原告ら側)は訴状を陳述し、相手方(被告ら側)は答弁書(平成31年2月8日付)を陳述しました。また、原告を代表して大本幸栄さんが、法廷で意見陳述をしました。

 

法廷において、相手方として法廷で明示的に反論(釈明)を求めていたのは以下の点です。

  • 原告らのうち2名が萌景さんの債権を2分の1ずつの割合で相続した根拠(特に、遺産分割協議の日付)
  • 被告らに萌景さんの自殺を予見することが可能だったとする根拠
  • 被告F社が被告H社の債務を承継した根拠

当方は、これらの点も含め、次回の第2回期日までに準備書面を提出し、相手方の答弁書に対して反論する予定です。

裁判所は、当方に対し、①閲覧制限申立に対する意見の補充、②被告ら答弁書に対する反論を準備するように指示しました。また、裁判所は、双方に対し、今後の手続きを非公開の弁論準備手続で実施するかどうか尋ねました。当方は裁判所の判断に任せると表明しましたが、相手方が非公開手続きで進めることに反対したたため、次回期日は引き続き公開の弁論を実施することとなりました。

ところで、被告F社が原告らの一部と、原告弁護団の一部等を相手方として、別件訴訟を提起しました(以下「第2訴訟」と呼びます)。当方が提起した本件訴訟(第1訴訟)に対し、第2訴訟の手続きを併合して同一の手続きで審理するかどうかにつき、相手方が併合に反対をしたため、当方は裁判所の判断を仰ぐかどうか検討することになりました。

 

次回は平成31年4月22日(月)午後3時30分から、東京地方裁判所第606号法廷にて口頭弁論が開かれます。

 

提訴から4か月、ようやく実質的な審理が始まりました。引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。

 

(日本エンターテイナーライツ協会)